(日本語) カイロの街にみられる古代エジプトの建材再利用について

2021年 03月01日

執筆者:安岡 義文

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執筆者プロフィール

安岡 義文(Yoshifumi Yasuoka)

早稲田大学高等研究所・講師 https://researchmap.jp/yoshifumi.yasuoka

1980年生。2014年ドイツ・ハイデルベルク大学で学位を取得後、日本学術振興会特別研究員(SPD)などを経て、2019年より現職。著書にUntersuchungen der Altägyptischen Säulen als Spiegel der Architekturphilosophie der Ägypter (Hützel 2016)など。

ひとこと

地中海文明史の美術研究に纏わる未解決問題を解明していきたいと幅広く興味を持って日々研究に励んでいますが、眼高手低ゆえに、未だ第一歩を踏み出したところで足踏みしている状態です。現在は、古代エジプト美術とギリシア・ローマ美術のデザイン技法の関係性を絵画、彫刻、建築作品の分析を通して見極めること、そして後ウマイヤ朝の建築様式の成立過程において西洋美術がどのような役割を果たしていたのかを解明する研究に従事しています。

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